594日で残りの百名山55座登れるかなぁ〜

【百名山登山日記】vol.1 富士山

富士山 【静岡県 山梨県】 標高3776m

おはようございます。もち二郎です。

初めて登った百名山は富士山でした。その当時は、富士山が百名山の一つであること、百名山という言葉さえ知らなく、登山との関わりはほとんどと言っていいほどありませんでした。

単純に「日本人なら一度は富士山に登りたい」という思いから、富士登山を決めたのです。

そのころは、東京に住んでいて(現在は宮城県!)東京で生まれ育ったもち二郎にとって、富士山は特別な存在でした。

実家から5分ほどの距離に多摩川が流れていて、土手に行くとお天気の良い日には富士山がとてもキレイに見えました。とくに冬の空気の澄んだ日には、真っ白な富士山が大きく美しく見えたのを、今でもよく思い出します。

電車の中から、高校の渡り廊下から、建物の屋上から、いろいろな場所やいろんな人たちと眺めた富士山は忘れられない思い出です。

すみません。当時の画像データもなく(デジカメはまだ庶民には普及していなかった…)、登山の詳細な記録もなく、ただの思い出話になっています。

富士登山の思い出

準備編

本格的な登山は初めてだったので、まずは、登山の三種の神器(登山靴、ザック、レインウェア)と言われる物をそろえる所から始めました。

登山靴とザックは、そのころ、ハイキングで使っていた「L.L.Bean」の物があったのでそれらを使うことにしました。

レインウェアは持っていなかったので、モンベル の物(レインダンサー)を購入したのですが、目の玉が飛び出るような価格だったのを覚えています。そのため、少し値段が安くなっていたサイズの合わないアウトレット品を買ってしまいました。

このレインウェアは、おととし2018年まで約20年間愛用しましたが、買った時にはブカブカだったレインウェアが、最後には、体がレインウェアに合わせて大きくなっておりました。大きいサイズを買って、結果、大正解でした。

20年愛用したモンベル のレインダンサーは捨てられません(だから家が片付かない)。岩で破ってしまった時には補修をして使いました。補修用のシートも売っていて、モンベル は本当に素敵です。現在は、おととし買ったモンベル のストームクルーザーを愛用中!

当日編

コースは須走ルートの日帰りです。山小屋というものがあまりにも未知過ぎて、一泊するという選択肢はありませんでした。ご来光も拝みたかったのですが、山小屋への恐怖心が強すぎて日帰りでの山行となりました。

いまだに山小屋には泊まった事がありません。でも今年は山小屋にもチャレンジ予定!テントを担ぐのがしんどくなってきました。

一番の思い出は・・・富士山は当時お付き合いをしていた方と登りましが、二人とも登山の経験はほとんどなく、寒さ対策も不十分で、凍えるようにしてお鉢巡りしていました。その時、その方が突然プロポーズしてくださったのです。極寒の中での温かい思い出です。照れくさくて人に話すことができなかったので、ブログにこっそり書いてみました。今は別々の人生を歩んでいます。

初めての登山日記は思い出話で終了です。お役に立てずにすみません…

ご覧いただきありがとうございます。

愉快な1日をお過ごしください!

☆役に立ちそうなサイトのリンクです

【富士登山オフィシャルサイト】

富士登山オフィシャルサイト
環境省・山梨県・静岡県による富士登山のための総合サイト。富士登山に必要な情報を登山者にお届けします。

【初心者のための富士山登山 2020】

初心者のための富士山登山 2020
富士登山の計画から準備、安全に登頂を成功...

コメント

タイトルとURLをコピーしました