594日で残りの百名山55座登れるかなぁ〜

【百名山登山日記】vol.3 瑞牆山

瑞牆山 【山梨県北杜市】 標高 2230m

【一泊二日テント泊】 富士見平小屋テント場 2009年5月4日〜5日

おはようございます。もち二郎です。

初めてのテント泊は、一泊二日で「金峰山」、「瑞牆山」に登る計画でした。残念ながら、1日目の「金峰山」は時間切れで断念しましたが、二日目の「瑞牆山」には無事登頂することができました。

2009年のゴールデンウィークに登ったのですが、「金峰山」は残雪が凍ってガリガリの状態でした。

軽アイゼンは使用したものの、まったくの初心者だったもち二郎は、凍っている斜面が恐くてかなり時間がかかってしまいました。テント場に戻る時間もあったので、「金峰山」の登頂は断念して途中で引き返すことになりました。

富士見平小屋

・富士見平小屋のサイトです。

富士見平小屋
富士見平小屋は、東京・埼玉・長野・山梨の1都3県にまたがる“秩父多摩甲斐国立公園”の中にあり、瑞牆山・金峰山・小川山の分岐にあります。富士山の見事な眺望、美味しい湧水、満天の星、鹿などの野生動物や沢山の野鳥たちに囲まれた小さなランプの山小屋です。駐車場から50分登山をすると小屋に到着します。日帰りで湧水珈琲を楽しんだり...

「瑞牆山荘」の駐車場に車を止めて、テントをかつぎ(本当は、かついでもらい)、富士見平小屋のテント場まで登りました。テント場には水場もあるとのことで、水は必要最低限にして、代わりにビールをザックに入れて運んだ記憶があります。

当時のテニス仲間に山の師匠がいたので、テントの設営や寝床の作り方を教えていただきました。傾斜がなく、石ころが少なく平らな場所を選んで、テントの組み立て方やペグの打ち方などを教わりました。初めてのテント設営はとても楽しい経験で、登山と合わせてテント泊も大好きになりました。

その時は、シュラフやマットも持っていなかったので、友人からシュラフなどを借りて持っていきましたが、寒くてなかなか寝付けませんでした。その後、「ダウンのシュラフ」や「エアーマット」を買ったりして、快適にテント泊ができるようになっていきました。

瑞牆山登山

二日目の「瑞牆山」登山は・・・すみません、あまり記憶がありません。ただ、山頂の一部はかなり切れていて、高いところが好きなもち二郎(バカ)は、ワクワクした気がします!

下山中に雨がふりだし、雨の中でのテント撤収作業となってしまいました。自然のなかで遊ぶと、たまに(よく?)大変なこともあります。それも、非日常なので楽しめます!

帰り道に「増富ラジウム温泉峡」によって、疲れた身体を癒して帰りました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしください!

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